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カグデザイナーの毒舌ブログ

自分らしいライフスタイルを厳しく追求

トレンド記事を書いてみた感想

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今年に入ってから、ベトナムブログの方でトレンド記事を2記事ほど書いてみました。

金正男暗殺の経緯とベトナム人容疑者ドアン・ティ・フオンの素顔

リンちゃん殺害事件からみえる 日本人とベトナム人の異常性のちがい

 

実際にトレンド記事を書いてみて思うことがあったので、忘備録として残しておきます。

 

 

爆発力のあるトレンド記事

事件が起きた1週間以内に記事をアップすると、一時的ですがアクセス数が爆発的にアップします。

それでも、僕の場合は100~200セッション増/日 程度でした。

 

継続性がないトレンド記事

1~2週間経つと、すぐにアクセスが少なくなります。

一時的な爆発力はあるものの、継続性がないので、力を入れて書いてもその後あまり読まれなくなります。

 

時間の経緯と記事の関係が難しい

トレンド記事を読みたい人は、事件の最新記事が読みたいわけで、古い記事というものは価値がなくなります。トレンド記事を書いていくなら、継続的に記事を書いてトレンドを追っていかなければなりません。

仕事でするならいいですが、趣味や副業でできるような作業ではないです。

 

結局、アクセス数を稼ぐならイタチごっこのような作業をずーっと続けなければなりません。だからマスコミの人は疲弊していくのでしょう。

 

人身事件を記事にする重さ

金正男の事件はまだしも、幼い子供が殺害された事件について記事を書き、それでアクセスを集める行為に対して、僕の魂が受け入れられませんでした。

僕のブログの人気記事欄にしばらく「リンちゃん」の画像が写っている間は、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。そして、その記事が人気記事から消えた時はホッとしました。

もちろん、このような記事を繰り返し投稿していたら、良心の呵責もなにもなくなるのかもしれません。

 

また、いままでほとんどなかったのですが、やはり「リンちゃん」の記事についてツイッターで批判的なコメントがつきました。

 

自分はまだ人の死を記事で扱えるほど、死と向き合ってきていない、ということがわかりました。