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カグデザイナーの毒舌ブログ

自分らしいライフスタイルを厳しく追求

ブログ記事の内容について、勝手に難易度をつけてみた

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ブログと一言にいっても、記事の内容は価値のある内容のものからクソみたいな記事まで腐るほどあります。

人によって安定的に良記事を発信している人もいれば、打率の低い人もいます。

実は、記事は書く内容によって、難易度があって、筆者にあたえる精神的な負担も違います。

 

 

 

僕も、いろんな記事を書いてきましたが、書くのにえらく精神を消耗する記事書いてて楽しい記事があります。

実は、それは記事の難易度が違うからなんですよね。

記事の内容について、勝手に難易度を付けてみました。

 

難易度の低い記事は誰でも書けるので、ライバルが多いです。

いかに難易度の高い記事を書けるようになるかで、読者やファンの数が決まってきます。

 

難易度1☆

単なる日記。

どこどこにいってきました~!

たのしかった~!

みたいな。

 

誰でも書けるけど、芸能人以外は読まれない記事ですね。

精神的な負担はない。SNS的な感じです。 

 

難易度3☆☆☆

◎単なる日記に、画像とアクセス方法などの情報を追加した記事

読者の立場になって記事を書くことで、読者が増えていきます。

レポートの内容に専門的な解説を入れようとすると難易度が高くなります。

 

◎感情的な思い(うらみ、つらみ、ねたみ、葛藤)を書き連ねた記事

読む人に共感してもらうのが狙いの記事です。

読者をうまく引き込めれば、意外と読まれる記事となります。

 

◎単純に面白い記事

ネタやエピソードが面白くて、ある程度文章力があれば書けます。

読んでて面白いが、ただそれだけの記事

 

ここまでは、書いていてもつらいということはあまりないです。

特に感情的な文章は書いてスッキリすることもあります。

 

難易度5☆☆☆☆☆

専門性の高い記事

知識が中途半端な状態で記事を書くと、裏取りが必要なため時間がかかります。

人の受け売りではなくて、自分の言葉に置き換えて文章が書くことができると良記事になります。

 

最近、この手の記事を書き始めたので、消耗が激しいです。専門的な記事の内容に間違いがあると、筆者に対する信頼性が失われます。ですので、非常にナイーブな気持ちで記事を書くことになります。そして、僕が書ける記事はここまで。

chairlabo.com

 

難易度8☆☆☆☆☆☆☆☆

売れるアフィリエイト記事

アフィリエイト記事自体は誰でもかけますが、売れるアフィリエイト記事を書くにはテクニックが入ります。僕には出来ないプロの仕事です。

 

読む人の価値観を覆す新しい視点の記事

ここまでくると、筆者の蓄えてきた知識とか、思考の集大成なので、一朝一夕で書ける記事ではありません。

僕の近くにいる人では、この人がそういう記事を書いています。

change-consul.factdeal.co.jp

 

難易度10☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

新しい価値観とストーリー性があり、文章が面白くてどんどんファンが増えていく記事

この記事を書くには、才能と努力が必要です。

でも、書いている本人は楽しんでいます。

だから、読んでる人も楽しめます。

しかも、新しい価値観や世界観を提供してくれるので、ファンがどんどん増えていきます。一定数のアンチも存在しますが。

やっぱり今はこの人でしょうね。

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