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カグデザイナーの毒舌ブログ

自分らしいライフスタイルを厳しく追求

あなたの人生はいったい誰のもの? 自分の人生を他人のせいにしていると不幸になる。

あなたの行動は一体だれが決めていますか?

 

親ですか?

上司ですか?

顧客ですか?

それとも、先生ですか?

 

僕も、会社に入ってから。

「上司のいうことは絶対!」「顧客のいうことは絶対!」

この言葉には何年も苦しめられてきました。

 

確かに、上司や顧客のいう通り実行し続けて結果を出せば、ある程度評価が上がります。しかし、上司や顧客の要求はだんだんとエスカレートしていき、いつか壁にぶち当たり、失敗します。

 

それで、こんなにがんばっているのに、こんなに働いているのに、ちょっと失敗してそんな評価になるのかよ!

と逆切れし、2014年に、上司(社長)と衝突しました。

 

「こんな会社やめてやる!」

とおもい就職活動を行いました。

 

しかし、何社か面接しましたが、いまよりいい条件で働ける会社はありませんでした。

自分の市場価値を一番評価しているのは、いまの会社だということに気づきました。

そして、誰もが判断できるスキルを持っていないと、いくら「熱い思い」や「やる気」を持っていてもと評価されないんだ、というふうに考えました。

 

まずは、いつでも仕事を辞められるように、翌年から勉強を始めました。

それまで読書はたくさんしてきましたが、勉強からは逃げていました。いやいやながらもなんとか勉強を続けて、2015年末に、カラーコーディネーターの1級に合格し、さらに2016年には木造建築士の学科試験に合格しました。

 

しかし、思っていたほどの満足感は得られませんでした。

 

勉強は今後も続けるつもりですが、「資格やスキルをよりどこりにしたところで人生は大して変わらない」、ということがわかりました。

いくらスキルや資格という鎧をまとったところで、自分の内面が改善されなければ意味がないということです。

 

自分の弱さや失敗を受け入れる

 

さんざん紹介してきましたが東大六郎氏のサイトでニューアースを知り、自分の内面(エゴや感情)と向き合う方法を学びました。この本を何度も読みました。

自分の中のエゴとうまく付き合い、感情をコントロールできるようになりました。

 

たとえば、どんな状況やどんな言葉で自分が怒りを感じるのか、何が原因で自分が悔しいと感じるのか、どうしてやる気がおこり、どうしてやる気がなくなるのか。

特別な感情を湧き立てるのはエゴなので、エゴが何かに反応しているはずです。

自分が普段と違う感情になっているときは、エゴが何かに反応しているので、その原因や要因を常に探ります。

 

そうなれば、相手に振り回されない生活を送れるようになります。

怒っている人をみると「エゴにとらわれているなー」と思いますし、自分が怒られると自分の中のエゴが反応しているのも感じることができます。

そのエゴのいうとおり怒りに任せて逆切れしてもいいですし、わざわざ怒らなくていい、悲しまなくてもいい、という内面で選択肢を選ぶことができます。

思考停止で反応せず、自分の中でワンクッションおいて反応できるので、問題を大きくすることがなくなりました。

 

スピリチュアルな概念もや宗教も尊士様を崇拝するのではなくて、良い考え方やメソッドだけを自分の中に落とし込めみ、生活に実践できれば十分に効果はあると思います。

 

結局、いくらがんばっても他人は自分の理想通りには行動してくれない。

ただ、自分だけは自分の思う通り行動できるので、他人に依存せず、自分の理想を目指して行動するようにもなりました。

こんな当たり前のことがわかるようになったのが、つい1年程前です。

 

ちなみに最近では、上司(社長)や顧客と自分の立場が逆転しつつあります。

最近の仕事は「高く買ってもらうこと」「やんわりと引き取ってもらうこと」になりました。

2016年はかなり利益を出したので、大きな問題を起こさなければクビにはなりませんし、お客さんも行列にならんで商品を買いに来る状態です。

 

また、昨年末ころ、転職エージェントから年収1000万くらいのオファーが来ました。

これを受ければ年収が倍になる話です。

ただ労働時間が増えて、勉強や読者、そしてブログを書く時間がなくなりそうなので保留にしてあります。

 

自分らしいライフスタイルを歩むなら、他人やモノに依存していてはいけない。 

スキルや資格、会社や団体、他人やコンサル、自己啓発本など、自分以外の何かに依存しようとしている限り、うまくいかなければ他人のせいにして終了です。

他人やモノに依存している限り、あなたの本当の人生は歩めないのです。