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カラーコーディネーターと色彩検定どちらをとるべきか

僕は、今年(2016年)にカラーコーディネーターの1級と2級を同時取得しました。

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さて、「カラーコーディネーター取得して人生変わったか」というと何も変わっていません。

しいて言うのであれば、

登録している就活サイトの履歴書にカラーコーディネーター1級と付け加えたところ、

とある外資系メーカーからのオファーがありました。

しかし、そもそも僕は日本で働くつもりはないのでスルーしてしまいました。

しかもいまの僕にとっては、500~600万円のオファーに魅力を感じません。

せいぜい1千万円以上のオファーでないと心が動かないです。

 

話が逸れてしまいました。

 

ところで、このカラーコーディネーターの資格とは別に、色彩検定という試験もあります。

「色の勉強をするにあたって、どちらの資格を取得するべきか」と悩まれる方が多いと思います。

 

このサイトで具体的に検証されているのですが、これだけ見ても決断は出来ないでしょう。

徹底比較!とるなら、どっち? カラーコーディネーターVS色彩能力検定試験

 

ちなみに、僕がカラーコーディネーターの試験を受けたのは、

カラーコーディネーターの方が響きがよくてカッコ良かったからです。

 

それだけです。

 

さて、あなたはどちらの資格を取るべきでしょうか。

 

僕の結論からすると、両方取得するべきです。

 

なぜなら、カラーコーディネーターの勉強を半年して試験に合格したところで、

定着した知識にはならないからです。

しっかりと自分の知識として蓄えたければ、その分野に対して1年以上勉強を継続する必要があります。

半年程度の勉強なんて、1年も経てば覚えた内容の半分以上忘れてしまいます。

 

知識を活かして仕事をする人は、常にその知識の向上を目指すべきであり、カラーコーディネーターの1級をとったくらいで満足している場合ではないです。

僕の場合は、次回色彩検定を受けるか、それともカラーコーディネーター1級の環境色彩を受けるか、考え中ですが、最終的には全て取得するつもりです。

 

ちなみに、カラーコーディネーターという専門職は、この世にほとんど存在しない希少職です。

 

デザイナーやインテリアコーディネーター、建築士などが補助的な知識として勉強している方が多いようです。

 

 

とにかく

色彩検定をとれたら、カラーコーディネーター、

カラーコーディネーターをとれたら、色彩検定と勉強を続けることが大事です。

 

インプットをしないことは、停滞ではなくて後退です。

自分が変化しなくても、環境は常に変化しています。

Don't stop

勉強し続ければ、人生が開けてくるはずです。

 

カラーコーディネーターをこれから受ける方はこちらの記事もご覧ください。

chairlabo.com

 

 

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