Innovators? or Laggards?

イノベイターになれないデザイナーに未来はない

漢字を忘れてしまったら、手書き日記を初めよう!!

 

僕は、小さい頃から字が下手でした。

大人になれば、字がきれいになるかと思っていましたが、
パソコンの普及で字を書く機会が減り、さらに字が汚くなっていました。

高校・大学を出るまで、嫌というほど手書きで字を書いていたのに、
社会人になると字を書く機会が激減します。

そもそも、自分の名前でさえ他人が書いた方がきれいなのです。

さらに、普段文章を書いていないと、漢字をどんどん忘れていきます。

いくら本や新聞を毎日読んでいても、
文章を書かないと漢字が書けなくなるのです。

 

大の大人が、字が汚い、漢字が書けない。

 

というのは恥ずかしいですよね。

 

ということで、1年前から2つのことに取り組んでいます。

 

1)朝一でペン字の練習

本屋さんに行くと大人向けペン字練習帳が売っています。

内容は、小学生が使う漢字ドリルと似たようなものです。

これを1日10分くらいかけて、1~2ページずつ進めていきます。

大事なのは、長時間練習するのではなくて、毎日少しづつやることです。

短期間で習得したものは、忘れるのも早いですから、
長期的に少しづつ練習するのをオススメします。

 

2)寝る前に手書きで日記を書く

内容はなんでもいいですが、
あとから読み返して嫌な気分になることは書かない方がいいです。

私の場合は、その日に読んだ本の大事なポイントや、
その日に閃いたアイディアなど、忘備録として日記を活用しています。

大事なのは、なるべく漢字を使うこと。
書けない漢字があったら、携帯やパソコンで調べて書くこと。

また、僕のように字が汚い方は、なるべくきれいに書くことを意識して下さい。

他人が見ない日記ですので、本音の本音も書くことが出来ます。

だいたい、交換日記とかブログ日記とか、他人が読むことを意識しすぎて、
書くのにストレスを感じるんですよね。

でも手書きの自分だけの日記は、最初は億劫かもしれませんが、始めてみると日記を書くのが習慣になっちゃいますよ。

 

日記を書くのも約10分程度です。

忙しい方でも、出来ないことではないと思います。

僕のように、字が汚い、もしくは漢字を忘れて恥ずかしい、と思っている方。

まずは、手書きの日記から始めてみることをオススメします。

 

 

僕がお世話になっている文字練習帳


今よりいい仕事が見つかるかも!