Innovators? or Laggards?

イノベイターになれないデザイナーに未来はない

年収1千万円を目指すなら、セルフイメージを変えよう!!

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下記は2年ほど前に自分で書いた記事、というか日記です。

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最近子どもが生まれて、

だんだん自分の時間が減ってきています。

傍から見れば幸せな家庭です。
おそらく、それは間違いないです。

でも気づけば、今月34歳ですよ。
人生の折り返し地点はもうすぐそばです。

10代20代に描いていた将来の自分とは、
ずいぶん違う姿になっています。
体形や身分を含めて・・・。

 

今までの自分の生き方をみると、努力が足りないです。
さらに、不器用も付け加えることができます。

 

30歳過ぎて、少しずつ勉強することや
本を読むことの大事さを身にしみてきました。

たしかに、20代の時の会社は、休みも少なく残業も多かったです。

 

でも、勉強しなかったことの言い訳にはならないでしょう。
20代のとき、何もしなかったことの差は、
30代になってさらに大きくなってきました。

 

大学の同期は、はるか彼方です。

 

もはや雲の上のような存在になっている人もいます。

 

そろそろ独立を考えるようになった人もいます。

今の仕事は好きですが、いつかは次のステップに進まなければなりません。

でなければ、自分の人生に満足できずに終わるでしょう。
でも、今はまだ時期早々です。

それまでに、お金と力と能力をためておきましょう。

と、もやもやと考える日々が続いております。

ちなみに、自分が小学校の卒業アルバムに書いた将来の夢
「年収1千万以上の仕事に就くこと」
まだ半分にも届いてないです。

 

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ブラック企業時代からに全く勉強しなかったことを非常に反省しているのですが、この頃もまだその思いを引きずっています。 

なぜ自分の人生が思い通りに行かないのでしょうか。

 

実は、自分で自分の人生がこの程度だと、決めてしまっていたからです。

 

その考えは、セルフイメージといわれています。

セルフイメージについては、こちらの記事も参照下さい。

 

lifestar.hatenablog.jp

 

 

「自分の能力が年収400〜500万円程度だ」と自分で思っていたら、

いくら一生懸命働いてもそれ以上稼ぐことはできないのです。

 

たとえば、休み無しで1日12時間以上働いて、苦労しているのにかかわらず、 給料が上がらなければ、自分の能力はこの程度だと決めつけてしまうのです。

 

それは、会社や環境のせいだったとしても、自分でそう思い込んでしまうと、そこから収入が伸びなくなります。

ましてや、こんなことは言ってはいけません。

「死ぬほど苦労して働いているのに、オレの給料は雀の涙ほどだ!!」 

言葉にすればするほど、現実化してしまう可能性が高くなります。

 

なので、まずは年収1000万円欲しかったら、年収1000万円の人の考え方や仕事の仕方や生活感を知り、それをコピーして実行していきます。

 

TTP=徹底的にパクる!

 

ということで、

 

最近、僕は年収3000万円になったイメージで生活しています。

実現するのはいつのことでしょうか。

 

ちなみに、最近年収1000万円の話が来ています。

昔なら、年収1000万円というとビビってしまったのですが、

いまはそれでも足りないかな、と思ってしまいます。