Innovators? or Laggards?

マルチフィールドクリエーター

ドイツ留学へ旅立った日 日本からハイデルベルクへ到着するまで

 

2009年6月28日
 
北京についたのが夜の 22:00

 

 
 
ここからフランクフルト行きの飛行機に乗り換える
 
搭乗のさいにいつもひっかかるのが荷物検査
 
 
ベルトやブーツなんかがひっかかる原因です。
 
いつもの調子で通ろうとしたら停められました。
 
 
なぜ?
 
成田は無事通過したのに・・・
 
 
「ナイフもってるだろ?」
 
いやそんな危ないもの持ってないし
 
リュックをもう一度検査され開けられました。
 
 
 
出てきたのが、七得ナイフ
 
 
あ、やばい
 
 
スーツケースの重量が20kgという制限があったので、
荷物をリュックに移した際にまぎれこんだらしい です。
 
もちろん没収されました。
 
それより、成田の荷物検査がざるだということが発覚したということですが、大丈夫かい成田。
 
ということで、ドイツについてから栓抜きを買うはめになります。
 
 
 
ふぅ、荷物検査を通過してはいいけど
 
フランクフルト行きの飛行機が出るのは3時間後です。
 
とにかくのど渇いたなあ〜
 
 
さて、ここは北京です。
 
時間は深夜22:00
 
 
さてここで使える通貨はなんでしょう?
 
 
 
or
 
ドル
 
 
だけです。
 
 
円しかもってねーし!!
 
 
とか思ってたら
 
なんと財布に3ドル入っていました!!
 
 
 
友達が一年位まえにくれた餞別です。
 
本当に救われました。
感謝感謝です!!
 
 
 
ここから、フランクフルトまでは本当に遠かったです。
 
 
約10時間
 
エコノミーでぐっすり眠れるわけないですし、
 
悲しい別れもあって心が穏やかでなかったのもあります。
 
10時間なんとか耐え忍び
 
ドイツについたのは現地時刻6:20
 
日本発ってから約18時間経ちました。
ろくに寝てないし、早く宿について眠りたいです。
 
 
さて、ここからハイデルベルグまでどう行こう?
 
 
ふつう留学先の学校からお迎えを頼むらしいけど、高いから断っちゃいました。
 
 
フランクフルト空港内と駅はもちろんつながっていますが、
長距離の電車と市内の電車の駅は乗り場が離れているらしいです。
 
 
とにかく30分くらいさまよって
 
さらに、切符を手に入れるまで、列にならんだりで1時間くらいかかったと思います。

 

 
フランクフルトDBの駅
 
フランクフルトDBの駅
 
 
自販機が日本とは違います!
コーラ2ユーロ(270円)は高い!
ドイツの自動販売機
 
 
 
ハイデルベルグまでは、マンハイムで乗り換えて約1時間
 
やっとたどりついきました。
 
ハイデルベルグ駅
 
 
電車内でびっくりしたことといえば、車内に自転車を持ち込んでる人がたくさんいることです。
 
東京じゃありえないですよね。
 
 
ハイデルベルグの駅からもまだ移動
 
重い荷物を持っての移動は本当に嫌になります。
 
宿は駅から路線バスで5分のところにありました。
 
 
ようやくたどりついた。 と思ったら

 

ここでも日本じゃありえないことが起こります。
 
まずチェックインに行ったら、鍵は学校に行ってもらってきてくれと言われました。
 
まぁそれはしょうがない
 
 
と思い
 
荷物はフロントで預かってもらい、鍵を取りに行きました。
 
それがちょうど朝の10時頃
 
 
学校の受付で言われたことにびっくりしました。
 
「渡せる鍵がない。コピーを作ってくるから1時間くらい待っててくれ」
 
 
はぁー
 
早く寝たいんですけど
 
しょうがなく1時間待って、11時過ぎに取りに行くと鍵はもらえた。
 
 
 
これでやっと休めると思い
 
 
案内された部屋に行ったら
 
 
ドイツ人がいて
 
 
「まだ用意できていない」
 
 
という
 
 
ついでに
 
 
「ベッドが届くのが夕方の5時~7時の間になる」
 
 
とか言ってます。
 
 
はいはい。
 
 
まぁ、でも海外行ったらこういうことってよくあると思うけど
 
自分に起きたら嫌になります。
 
 
 
ベッドが用意できるまでの間、街を散歩しに出かけました。
 
 
ネッカー川が近くにあり山に囲まれ、建物は中世の趣を残し、
街に人と車が多いが、すごく素敵な場所です。
 
ハイデルベルグ
 
 
ハイデルベルグ
 
 
ハイデルベルグ
 
 
これから半年、こんな素敵な場所に暮らせると思うと、ワクワクしてきました。
 

 

そういえば、僕が留学する少し前に、留学エージェントが潰れました。いまなら、ラングペディアの口コミで留学情報をチェックできるのでいい時代になりましたね。

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