Innovators? or Laggards?

イノベイターになれないデザイナーに未来はない

心を洗う旅 そうだ京都へ行こう 2008 2日目 京都~松江

 

 
 
周りが騒がしくなってきて、目が覚めました。

 

 

 

まだ3時。
 
てか、全然寝れなかったです。
 
 
でも、気合いをいれて飛び起きて、

 

真っ暗な闇の中そして雨に打たれつつ、境内の階段を登って行きました。

 

 

 

本堂のさらに上の所に滝があります。

 

高さ三メートルくらいから水が落ちてくるだけだから、見た目はたいしたことないです。

 

 

 

手前に、修行者のための着替え小屋があってそこで裸になります。
真っ暗だから、とくに恥ずかしいということはないです。

 

さぁ、滝に打たれましょう!!

 

 

 

 

 

んで、滝に打たれるってどれくらい?
 
 
長くても30秒くらいです…
 
 
いや、ホント極寒のなかそれ以上いたら命に関わりますよっ!!
 
一応、証拠写真も撮ってもらったけど、アソコが見えそうなのでのっけません。さて、滝修行が終わったら護摩行。
4時から、お偉いお坊さんが安全祈願の勤行をしてくれます。

 

寒い本堂の中で正座で1時間半。

 

これがまたつらいです。たぶん極寒の滝修行60秒を5回するより辛いです。

 

しかも眠気と戦いながら…。

 

 

 

その後、30分お坊さんの説法を聞かされてお札をもらい終了です。
 
 
朝飯はお粥と漬け物と味噌汁。これは精進料理か?
 
社長の知人が、京都駅まで送ってくれました。
てか、まだ7時です。

 

 

 

これで一応、今回の京都での目的は果たしましたが、

 

本当の旅は、これからです!!

 

 

 

最初考えてた目的地は萩でした。
 
理由は、高杉晋作が好きだからです。
 
 
でも、現実的に考えて遠すぎます。
それに中学の修学旅行で一度行ってるんですよね。

 

 

 

ので、
 
中継地点で考えてた出雲を目的地として、途中で松江に寄ることにしました。
 
 
7時半発の電車で揺られこと、3時間。
岡山駅に着きました。
乗り継ぎの待ち時間が1時間あるから、駅出てみたけど何にもないんですのね。
 
てゆか、人が少なくて寂しくなりました。
 
岡山から更に2時間半でようやく松江。
 
それにしても、この雨は憂鬱です。
せめて雪になれば風情があるのですが。

 

 

 

 
とりあえず、観光案内所に行って今日の宿を探さないといけません。
 
予算は7000円くらいで宍道湖が見えるホテルがいいなって思ってたら、

 

 

 

希望通りのホテルがありました!もちろん即決です!!

 

 

 

ついでに温泉浴場付きでした。
 
 
結局、チェックインしたのが4時頃。
 
1日ほぼ移動してました。
 
窓から宍道湖が見えるけど、天気が悪くていまいちです。
 
 
 
そのあとは温泉はいってうだうだして、
松江の夜の街へ。

 

 

 

 
 

 
堀川沿いの夜景はきれい。
 
 

 

 

ライトアップされた松江城もそれなりに良かったです。

 

 

 

 
 
鶴丸って隠岐料理の店で一人で飲みました。
 
 
ホテル戻ったらやってた

 

がやってました。
広末涼子は青春時代のアイドルでした。

 

 
しかも意外とおもしろく、なんとなく懐かしい気分になりました。