Innovators? or Laggards?

イノベイターになれないデザイナーに未来はない

記事外注化してみた感想と分析 ライター外注は難しい

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最近、4ブログほど運営しています。

この「毒舌ブログ」が一番好き勝手書くためのブログなんですが、ベトナムブログについては、アフィリエイトとPV数が目的のため、

「別に自分が書かなくていいじゃん」

と、そろそろ手離れしたいと考えていました。

 

 

ベトナム記事を外注で書いてもらった

 

そこで、ワオミーを使ってベトナムブログの記事を外注に1記事書いてもらいました。

wowme.jp

 

1記事あたり、1000~1500文字で1000円というので、試しに発注してみました。

キーワードは「ホーチミン 観光 時期」

もちろん、僕のベトナムブログもリンクして、ここに載せますよ!とおつたえしました。

www.vietstar.asia

 

出来あがってきた記事に唖然

納期が1日くらい遅れたのはあまり問題ないですが、出来上がった記事を読んで唖然としました。

飲んだ帰りに、バイクの後ろでメールをチェックしてみると、記事が届いていました。

しかし、酔いが覚めるほどびっくりしました。

 

冒頭の文章が

「海外旅行って素敵ですよね」

僕が海外生活長いの分かっている読者の方が読んだら、びっくりしますよ。

海外の酸いも甘いもわかっているから、読んでくれているのに、こんな文章が出てきたら、読者の方は不思議に思うでしょうね。

 

でも、よくよく考えてみると、

ベトナムへ行ったことのない人に、記事を書かせた自分が悪かった」

と思います。

 

外注の記事を大公開

 

記事は、全文ほぼリライトしてベトナムブログへ投稿したのですが、ここでは外注の記事をそのまま公開します。

普通に読んでてもツッコミたくなる部分があります。

 

ベトナムホーチミン!観光の時期のベスト】

 

海外旅行って素敵ですよね。

島国である日本は他国に行く

となると一苦労ですし、腰が重たくなる気持ちも非常にわかります。

 

人によっては新婚旅行や卒業旅行で他国を訪問する機会を作ると思うのですが、いざ海外に行こう!と思った時、あなたはどんなところに行きたいですか?

 

多くの方が暖かい地域を好むと思います。日本は春夏秋冬と4期に分かれ、暖かい時間は年間を通しても3か月程度しかありません。

人間も動物であり、暖かい地域だと行動力も増しますし、何よりリゾート感を存分に味わえます。

 

今回は東南アジアの毎日ホットな国、ベトナムホーチミンの観光について紹介しましょう。

 

ベトナムホーチミン

 

ベトナムの気候

 

ホーチミンベトナムの南部に位置する土地です。

ベトナムは北は雨も多く、クールダウンする日もしばしば!

一方の南部は年間を通し、暖かい気候が続く蒸し暑いところです。

 

このホーチミンは、ベトナム南部に位置するため、私たちが想像する南国そのものです。

ベトナムは基本的には日本のように寒い日がなく、毎日が夏の様な国です。その代わり4季はなく乾期と雨期に分かれています。

想像してみるとわかりますが、暑い国での湿気ってどうでしょうか?私は寒いよりも苦手です。じめじめとした空気から感じる気持ちよさは皆無に等しいです。

 

毎日雨続きだったらせっかくの旅行で観光も出来ません。

ベトナムはその土地の形から、天候が非常に変わりやすいと聞きます。

そのため観光目的でホーチミンを訪れる際には、乾期である1月から3月ごろがベストと言われています。

 

ホーチミンは人気

 

最近では旅行ブックやガイドブックなどの旅系の雑誌や番組はとても需要があります。

世界を旅する人も年々増える傾向にあるようで、たくさんの国が注目を浴びる中。

ベトナムは観光ランキングのトップに例年君臨し続けています。

 

日本人にとっては気候も暖かく、珍しい料理もありますし、魅力を感じる人が多いようです。

 

【ベストなシーズンに観光するメリット】

 

■これだけのメリットがある

 

・楽しめるスポットの数

・夜中まで出歩ける

・人が多い

・お店が豊富

・気候が暖かい

・日が長い

 

軽く上げただけでも、オンシーズンに訪問するメリットは十分に感じられるかと思います。

個人的には「やはり天気の安定は観光には外せないかな・・」という気持ちです。

仕事や別の目的があるなら話は別ですが、観光が目的ならオンシーズンの訪問をお勧めします。

 

■オフシーズンていうパターンも・・

 

観光となるとその国の良いところを見たいものです。つまりはオンシーズンに行かなくてはいけません。あえてオフシーズンに訪問し、その国の本当の姿や静けさのある一面を見るのも一つの戦略です。

ですが、やはり一般の観光客はベストなシーズンに思いっきり楽しみたいものですよね。

 

■このシーズンはダメ

 

ベトナムでも変わらずあるのが、正月の時期。

この時期はほとんどのお店が長期的に休みのため、せっかくのグルメという観光に必要な要素を失ってしまいます。

 

この「テト」と呼ばれるベトナム旧正月は毎年日付が変わるため、その都度調べてみる必要がありますね。

もちろんホーチミンベトナムの文化なので、このテトの期間にぶつかるとお店は閉まるそうです。

 

~まとめ~

 

いかがでしたでしょうか!

今回はベトナムホーチミンの観光時期について記載しました。

旅にも人それぞれ目的やこだわりがあるかと思いますが、その土地の良い部分を知るには、やはり観光シーズンを狙うのが一般的であり、無難なのかな。と感じます。

あなたもベトナムに行く際には、事前のリサーチを忘れず、良い旅を計画してくださいね。

 

上の文章ではあまりにもひどいので、リライトして投稿した記事がこちらです。でも結局、元が元なのであまりよくわからない記事となっているような気がします。

www.vietstar.asia

 

記事外注化で気をつけること

 

今回の件で、僕が学んだことを忘備録として記しておきます。

 

  • 外注化することの意味を明確にする。→PVを増やすための量産記事。アフィリエイト記事を書いて欲しいなど。
  • 外注化を考えているなら、自分で書く記事も当たり障りのない、個性のない文章とする。→筆者が変わってもわからないような記事にしておく。しかし、それだと読む人の心に刺さらない記事になるかもしれないので、多くのライターがいるようなサイト作りをしておくのもいいかもしれない。
  • キーワード以外にも、筆者の背景なども細かく伝える。→僕はキーワードのみ伝えて、あとは丸投げでした。
  • クラウドサービスの安い料金のものでは、高いレベルの記事は期待できない。
  • 地域性のある記事なら、体験者に書いてもらうべき。→ベトナムへ行ったことがない人が書くと不自然な感じがある。

 

そんなところでしょうか。

またなにかあれば報告していきます。

 

社長さん!そのSNS逆ブランディングになってない?

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先月、どっかの社長さんのツイートが炎上してました。

 

 

ツイッターの炎上力は相変わらずですが、炎上したあとその社長さんのツイートは更新されてません。

せっかくの知名度を上げるチャンスを泡にしてしまいましたね。

 

ネットリテラシーがない、の一言で片付けられましたが、社長業されてる方は他人事ではないですよ。

 

 

 

SNSやブログをやられてる社長さんは、今一度、自分の投稿を振り返ってみてください。

 

中小企業の社長さんが、気軽にFacebookツイッターそしてブログを使用されているのを見かけますが、SNSもブログもあまりイケてない社長さんが多いです。

 

社長さんのSNSがダサかったり、従業員の人が働いてる日に旅行した時の画像、毎夜毎夜飲み歩いてる画像とかって、見て喜ぶ人いますか?

 

社員がみたら

「おれたち働いてるときに、社長は旅行かよ?」

 

お客様がみたら

「おたく随分儲かってんだね〜!」

 

みたいな感じ

 

大きかろうと小さろうと、社長は会社の代表ですから、社長の行動や言動は、その会社そのものととらえられます。

社長の評判が落ちれば、会社の評判も悪くなります。

まぁ、ユニクロの柳井さんくらい結果出してれば、嫌われてもダイジョブみたいですが。

 

少なくとも、会社の評判が悪くなれば、いい人材が会社に寄ってこなくなるなります。

社長は会社の顔ですからね。

第二の森川勇治社長 にならないために気をつけましょう。

 

こんなSNS投稿はダメだ

 迷える社長さんへ、こんな投稿はしないように気をつけましょう。

 

・弱者を批判する投稿

 自分より弱い立場の人を批判するのは簡単です。

 批判するなら、自分より強い立場の人。

 大きな敵に立ち向かうイメージの投稿なら、高感度アップ。

 「自分の業界の悪習慣を改善していきたい!」みたいな

 

・他社や自社の機密漏洩になる投稿

 他社のショールームや工場は許可無しでSNSに投稿するのはモラルがない

 開発中の商品なども、気軽にSNSに投稿せず。戦略的に発表していきましょう。

 

・社員に対して怒りのこもった投稿

 これを読むど社員はドン引きします。

 いつまでもこんな会社で働けねーなと思うようになりますね。

 

・日中からゴルフや旅行の画像をアップ

 上に書いたとおりで、仕事上の付き合いゴルフや旅行でも、社員からしてみたら「遊び」でしかないので、昼間からSNSに投稿すべきではないです。

 

 

こんなブログはダメだ

 

SNS以上にブログは人間性が出てしまうので、気をつけたいですね。

 

・何が言いたいのかよくわからない記事

文章下手な社長さんが、記事を書くと完全に逆ブランディングになります。

社長だからと言って万能ではないので、文章を書くのが苦手な方は広報に任せた方が良いです。

 

・エロ広告が表示される無料ブログサービスを使用している

すごく真面目な記事を書いているのに、上にはエロ漫画の広告が表示されている。

記事を読んでいる男性は、ムラムラした気分で記事を読むので、あまり中身がはいってきません。というか、エロ広告が表示されている時点で逆ブランディングです。

独自ドメインを取る必要はないですが、はてなブログとかGoogle Bloggerとか広告がおとなしめのブログを使用されたほうが良いでしょうね。

 

・弱者批判の記事

上に書いたとおりで、自分より弱い立場の人を批判するのは厳禁です。

 

まとめ

ネットリテラシーがあるのは当たり前の話ですが、文章力がない、中身のある記事が書けない社長さんは、無理してブログとかSNS投稿をするべきではないです。

趣味で投稿したいなら、公開相手は家族や友人のみに限る設定にすべき。

多くの社長さんが、毎日逆ブランディング投稿を続けていますよ。

 

ブログ記事の内容について、勝手に難易度をつけてみた

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ブログと一言にいっても、記事の内容は価値のある内容のものからクソみたいな記事まで腐るほどあります。

人によって安定的に良記事を発信している人もいれば、打率の低い人もいます。

実は、記事は書く内容によって、難易度があって、筆者にあたえる精神的な負担も違います。

 

 

 

僕も、いろんな記事を書いてきましたが、書くのにえらく精神を消耗する記事書いてて楽しい記事があります。

実は、それは記事の難易度が違うからなんですよね。

記事の内容について、勝手に難易度を付けてみました。

 

難易度の低い記事は誰でも書けるので、ライバルが多いです。

いかに難易度の高い記事を書けるようになるかで、読者やファンの数が決まってきます。

 

難易度1☆

単なる日記。

どこどこにいってきました~!

たのしかった~!

みたいな。

 

誰でも書けるけど、芸能人以外は読まれない記事ですね。

精神的な負担はない。SNS的な感じです。 

 

難易度3☆☆☆

◎単なる日記に、画像とアクセス方法などの情報を追加した記事

読者の立場になって記事を書くことで、読者が増えていきます。

レポートの内容に専門的な解説を入れようとすると難易度が高くなります。

 

◎感情的な思い(うらみ、つらみ、ねたみ、葛藤)を書き連ねた記事

読む人に共感してもらうのが狙いの記事です。

読者をうまく引き込めれば、意外と読まれる記事となります。

 

◎単純に面白い記事

ネタやエピソードが面白くて、ある程度文章力があれば書けます。

読んでて面白いが、ただそれだけの記事

 

ここまでは、書いていてもつらいということはあまりないです。

特に感情的な文章は書いてスッキリすることもあります。

 

難易度5☆☆☆☆☆

専門性の高い記事

知識が中途半端な状態で記事を書くと、裏取りが必要なため時間がかかります。

人の受け売りではなくて、自分の言葉に置き換えて文章が書くことができると良記事になります。

 

最近、この手の記事を書き始めたので、消耗が激しいです。専門的な記事の内容に間違いがあると、筆者に対する信頼性が失われます。ですので、非常にナイーブな気持ちで記事を書くことになります。そして、僕が書ける記事はここまで。

chairlabo.com

 

難易度8☆☆☆☆☆☆☆☆

売れるアフィリエイト記事

アフィリエイト記事自体は誰でもかけますが、売れるアフィリエイト記事を書くにはテクニックが入ります。僕には出来ないプロの仕事です。

 

読む人の価値観を覆す新しい視点の記事

ここまでくると、筆者の蓄えてきた知識とか、思考の集大成なので、一朝一夕で書ける記事ではありません。

僕の近くにいる人では、この人がそういう記事を書いています。

change-consul.factdeal.co.jp

 

難易度10☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

新しい価値観とストーリー性があり、文章が面白くてどんどんファンが増えていく記事

この記事を書くには、才能と努力が必要です。

でも、書いている本人は楽しんでいます。

だから、読んでる人も楽しめます。

しかも、新しい価値観や世界観を提供してくれるので、ファンがどんどん増えていきます。一定数のアンチも存在しますが。

やっぱり今はこの人でしょうね。

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