Innovators? or Laggards?

イノベイターになれないデザイナーに未来はない

失敗しないVALUのはじめ方

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VALUで実現できること

VALUは、自分がやりたいことのために、資金を集めるクラウドファンディングに近いイメージでスタートしたサービスです。クラウドファンディングSNSトレーディングカードゲームの機能がついた感じですね。
自分の価値を多くの人たちにアピールして、Va(株)の売買を繰り返して、Vaを高値に出来れば、自分の資金に変えることができます。https://valu.is/ 

 

VALUの登録

VALU登録時に時価総額が決まり、その時価総額を任意の数に割ってVAを発行します。

最初の時価総額株が何で決まるかというと、Facebookツイッターのフォロワー数です。

僕の場合は、Facebook友達380人とツイッターフォロワー80人くらいではじめて、スタート時の時価総額は約10万円程度でした。
ツイッターは後から連携を変更できるので、なるべく多いフォロワーのアカウントで登録したほうがいいです。1500人のフォロワーがあるのにそちらで登録しなかったのは完全に失敗でした。

 

VALUは登録後審査が数日かかります。
審査前でも、プロフィールなどの基本情報の設定は可能です。基本情報を設定したらVALUを徘徊して、面白そうな人をウォッチリストに加えておきます

 

 

VAを発行する

 

審査が通るとVA(MyVALU)を発行できます。現時点では、発行してしまったVAの数は変更できないので慎重に決めて下さい。
今のところ、なるべく多くのVAに割ったほうが有利、という見方が強いです。

例えば時価総額が10万円の場合

 

100VA発行すると、1VA=1000円

もし、1VAが1万円になっても、時価総額は100万円にしかなりません。

 

1000VA発行すると、1VA=100円

1VAが1万円になると、時価総額が1000万円になります。

 

僕はあまり考えず100VAで発行してしまったため、厳しい状況です。

今後VAを割ることが出来るようになる可能性もありますが、そうなると現VALUER様に迷惑がかかるため、いくつか買われてしまったVALUを割ることはあまりマナーがいいとは言えませんよね。

運営側は、他の救済措置を検討しているようです。

uchimura-munehiro.net

 

それと、100円程度のVAは買われやすいので、スタート時は安く発行することで、VALUERをつける可能性が高まります。

 

VAの上げ方

VA(株価)は1日に1.5倍まで上げることができます
たとえば、100円で発行した株は、150円で売り出すことができます。

その日に150円で買い手がつけば、翌日に150円×1.5倍=225円で売りに出せます。

買い手がずっとついていれば、どんどんVA(株価)を上げていくことができます。

逆に、高値での買い手がつかないと、翌日は株価を上げることはできません。

 

VAを売り込む1 ウォッチリストを増やす

自分を知ってもらえなければ、VAは買われませんので、スタート時点ではとにかくフォロワー(ウォッチリストの数)を増やすことが主流となっています。
ウォッチリストに入れると、ウォッチリスト返しがつきますので、とにかくVAを売りたいなら、資金のありそうな投資家や実業家を中心にウォッチリストに加えていきます。

 

VAを売り込む2 優待情報をアピール

優待情報を登録します。
優待情報の内容や価値がありそうな話題をしつこいくらいつぶやきます。
できれば、画像がついていたほうが人の目にとまりやすいです。

僕は、毎日ベトナムニュースをつぶやいています。

 

無名なのに、アクティビティの少ない人は、プロフィールがよほどしっかりしていないとなかなか買いが入りません。

もしVAを売りたいなら活発に活動したほうが良いでしょう。

 

VAを売り込む3 面白そうな人のVAを買う

自分のVAが売れたら、その分のビットコイン(BTC)が加算され、それを元金にして他の人のVAを買うことができるようになります。

自分のVAが売れず、資金が内容であれば、BTCをコインチェックなどの仮想通貨取引所で日本円から換金することができます。

 

BTCをが手に入ったら、面白そうな人のVAを買ってみます。

最近はいろんな人が出てきていて、等価に近いVAであれば、自分のVAが売れたらVA買い返しをしてくれる人もいます。

 

VAをガンガン売れば良いわけでもない

僕みたいに100VAでスタートしてしまった人は、VAの売りは慎重にいきたいですね。VA発行数が少ない人が一度に大量に売りに出してしまうのはまずいです。

自分のVAが50%以上人の手に渡ってしまうと、本当にVA価のコントロールができなくなります。

上にも書きましたが、100VAに対する救済措置も検討されているようなので、様子を見ながら高値で売れる戦力を練りましょう。

 

仮想通貨ビットコイン

VALUでは仮想通貨であるビットコインで取引されます。
自分のVAが売れれば、入金する必要は無いですが、出金する場合は仮想通貨の取引所を利用しなければなりません。

ビットコインについては、こちらのサイトがオススメです。

bitcoin-matome.info

 

VALUについての情報収集

VALUはまだはじまったばかりのサービスで、運営側も手探り状態です。日々新しい情報が流れてくるツイッターで情報収集のが一番はやいですね。
VALU で検索するとたくさん情報がでてきます。

 

VALUのリスクについての記事もチェックしておいてください。

www.kagustar.info

Valuのリスクと魅力について

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一週間Valuに注力してみたら、少しずつVa(株ね)が買われるようになり、Valuの仕組みについてそれなりに理解できてきました。

 

何回かに別けてValuについての記事を書いていきたいと思います。

まず今回は、Valuのリスクと魅力についてお伝えいたします。

 

Valuのリスク1 ビットコインに伴うリスク

 

Valuについてのリスクは様々ところで記事になっていますが、一番リスクを感じるのはビットコインという仮想通貨にてValuを取引していることです。

Valuに参加するまでは、ビットコインについて聞いたことはあるものの、怪しいイメージしか持っていませんでした。

未だに仕組みを完璧に理解できていませんが、このブログがビットコインを理解するのに役立ちました。

bitcoin-matome.info

 

仮想通貨はビットコインの他にもいくつかあるのですが、実際に、来る8月1日にはビットコインブロックチェーンが分岐するという可能性が高いようです。

分岐した場合は、それぞれのコイン、2種類のコインを所有することになります。

 

ちなみに、ビットコインを入手できる取引所はいくつかありますが、ぼくはコインチェックを利用しています。Facebookのアカウントがあれば簡単に登録できます。

coincheck.com

 

ビットコインは価値の乱高下が激しいですが、FXの経験があればビットコインの売り買いだけで利益を得ることも出来ます。

僕がビットコインを購入した一週間前は、1ビットコイン25万円くらいでしたが、一旦22万くらいまで下がり、現在(2017年7月22日)は30万前後を推移しています。

過去のチャートをみるとこれ以上は上がっていないので、長期保有する資産には向かないと思います。あくまでFX感覚の投資向け仮想通貨ですね。

ちなみに、ビットコインは1000円からでも購入可能ですよ。

僕は手始めに、1万円分のビットコインを入手して、Valuに入金しました。

 

Valuのリスク2 クラウドファンディングなのか投機なのか

ハッキリ言って投機目的で利用している人が非常に多いです。

しかも、今はValuはスタートアップバブルで、Va(いわゆる株みたいなもの)の売買を繰り返せば、どんどん価格が上がっていきます。

優待情報を当てにして購入する人は少なく、活発に動いているVaがよく買われているような市場です。

 

クラウドファンディング的な要素ももちろんあるのですが、ValuをSNSの延長みたいな感覚ではじめてもVaはなかなか動きません。

 

Vaを動かしたいならこの人の記事は参考になります。

全てを鵜呑みにしてはいけませんけどね。

syuukyaku-koujyo.seesaa.net

 

結局、どういうことかというと、自分の価値をアピールして多くの人に、

「こいつなんか面白そうだな」

って思ってもらわないと、Vaは売れないわけです。

でもそれって、自分自身に大した価値がなくても、SNSをよく利用していたりする、ネットリテラシーの高い人たちが活躍しやすい場なんですよ。

逆に言えば、いくら素晴らしい価値を持っている人でも、それをアピール出来ないと、Va(株)は買われないわけです。

これについては、Valuコンサルやマネージャーが必要だなって思っていたら、既にValuコンサルと名乗る人たちが出はじめています。

 

それと、僕がVaをやってみて感じたのは、

「昔ハマったオンラインゲームみたいだな」

ってことです。

 

10年位前に、オンラインゲームにハマった時期があって、オンラインゲームでは拾った武器とかアイテムを露店を出して売ることができるんです。

貴重で希少なアイテムだと相場がどんどん上がっていくんです。これって経済の原理なんでしょうね。

それで、露天の武器売買でオンラインゲームで稼いだゲーム内の仮想通貨を、ネットではRMTリアルマネートレード)といってお金に変えていくユーザーもいたんです。

 

Valuもこれに近い感覚があります。

いかに貴重なVaを発見してVaを保有していくかみたいなゲーム感覚になってきています。いまは、スタートアップでほとんどの参加者が底値スタートですから、投資家を中心に上がりそうなVaを狙っては買っているわけです。

 

結果的には、Vaを売り出している人のサポートにはなるのですが、

「Vaの購入者がどこまでそのVa(株)売り主に対して思い入れがあるのか」

というと、投機目的でしか無いような人も多いわけです。

 

それで、今はバブルだからお金がじゃんじゃん回っている状態です。

このバブルに乗ってるからみんな笑顔なのですが、国からなにかしら規制が入って、一旦不況に陥るとどうなるか?

 

そもそも、Valu自体のサービスがいきなりなくなるかもしれない。

 

Valuを通して、すでに億単位の額を稼いでいる人もいるが、その税金はどうなるのか?

 

こういう記事を書いている人もいます。

markethack.net

 

ここまでを踏まえると、Valuはやり方次第で資金を稼ぐこともできるのですが、いつサービスがなくなるかわからないというリスクを孕んだ、非常にハイリスク・ハイリターンなサービスなわけですね。

 

Valuの魅力

さて、リスクばかりを書いてきましたが、Valuはやってみると非常に魅力的なサービスです。その魅力を最後にお伝えいたします。

 

いまのValuの一番の魅力はバブルであることです。

「人とのつながりがどーのこーの」という建前を仰る人たちがたくさんいますが、内心はVaが売れる度に時価総額が増えていくのを実感するので、このバブルの快感にハマっている人は多いと思います。

Valuに参加しているユーザーの多くがバブル期を経験したことがない若い人たちですので、そういう意味でもこのお金がどんどん回っているという状態は非常に興奮をおぼえますね。

 

その次は、普段出会えない人に出会える魅力です。

僕は、既に数人からVaを購入してもらいました。

投機目的かもしれませんし、本当に僕に対して興味を持ってくれたのかもしれません。

そして、自分のVaが売れた資金で、自分が興味を覚えた人たちのVaを購入して周っています。

いまのところ、メッセージをやり取りしているのは一人だけですが、7月中に僕のVaホルダー様向けに非公開Facebookグループを立ち上げたいと思っています。

グループだとホルダー同士の交流もできるし、僕の考え方とかやってる事とかもまとめて伝えることができるから、ほんとうの意味のサポーターになってくれるかな、と期待しています。

Valuer 専用ページに切り替えます。

 

Valuというサービスはいきなり終わることがあるかもしれないけど、ここでせっかく出会えた面白そうな人たちとは、全員じゃなくてもいいから末永く交流ができたらいいなと考えています。

 

ということで、Valuは上に書いたように、ハイリスク・ハイリターンなサービスなので誰にでも推奨できるものではないです。

 

でも、自分の価値を見つめ直すことができるいい機会で、そして自分の価値を見出すことが出来たら、自分の夢を掴むことができるかもしれない。

 

ただし、テクニックも必要なんですよ。

それについては次回の記事で書いていくつもりです。

 

valu.is

 

 

 

 

インスタはじめたついでにブログにインスタ埋め込み方まで調べてみた

インスタはじめましたよ。

www.instagram.com

 

いくつかアカウントをとったのですが、このアカウントでは僕のつくったプロダクトのみアップしています。

 

この記事を書くついでに、インスタを埋め込めないか調べてみたらすぐ出てきました。

下の記事では詳しく解説されているので、説明は省きますね。

utina.yoshitokamizato.com

 

ガジェットを作る英語のサイトですが、感覚的に使えるので簡単です。

snapwidget.com

 

右下にHello!とか出て来るのがちょっとウザいですけどね。