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カグデザイナーの毒舌ブログ

自分らしいライフスタイルを厳しく追求

海外ブロガーならABROADERSのアンバサダーをうまく利用しよう

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リクルートの主催するABROADERSというサイトがあります。アジアではたらく日本人をアンバサダーとして登録して、現地情報を投稿してもらうサイトです。

www.abroaders.jp

 

キュレーションサイトに近いスタイルですが、記事の内容には審査があるので、フィルターはかかっています。 アジアに住んでブログを書いている方は、このアンバサダーに登録して投稿してみてはどうでしょうか。

ABROADERSは企業サイトなので、うまく利用すればセルフブランディングができます。ただし、「現地のリアル」を届けるサイトなので、どんな記事でも投稿できるわけではありません。

僕はこのサイトでは、「ベトナムの現地情報✖建築・家具」を主体とした記事を書き、専門性があることをアピール。初回で投稿した記事がこちらです。

www.abroaders.jp

 

そして2回目は、試しに海外ブロガー向けの記事を投稿してみたら、審査に通りませんでした。

予想はしていましたので、「やっぱりか」という感じです。

それで、さらに内容を濃くしてnoteに有料記事として投稿しました。

note.mu

 

企業サイトは、ドメインが強く記事も読まれやすいので、上手く書いて自分のブログに誘導するツールとしては面白いです。ただし、内容はそのサイトの目的に沿った記事を書くことを心がける必要があります。

自分のブログばかり更新せずに、外部サイトに投稿することで新しい発見もあります。記事の書き方も変わってきます。ぜひチャレンジしてみてください。

 

ちなみに、僕のベトナムブログは外部のブロガーさんも投稿可能です。上手く利用してあなたのブログをアピールしてください。

www.vietstar.asia

寝付きの悪い方はシーツを替えてみたらどうでしょう

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これから、段々と蒸し暑い季節になりますね。

夜、なかなか眠れない方もいるかと思います。

 

 

 

そんな方は、布団のカバーの色を見直してみてください。

 

赤やオレンジ、ピンクなどの暖色系は、血圧や心拍数を上げて興奮状態にしますし、体感温度も寒色系に比べて1~2度上がります。

 

逆に、青を基調にした寒色系は、血圧や心拍数を下げて心の状態を沈めます。

また、体感温度を下げる効果がありますので、暑い季節にはぴったりです。

 

布団のカバーやシーツはそろそろブルー系に変えてみてはどうでしょうか。

 

ちなみに、夏に向けて青っぽい照明を使うのも効果があります。

寝室をブルーを基調にすることで、体感的に涼しくなり、エアコンの設定温度を1~2度高くする事ができると思います。

 

僕が住むベトナムの南部では、室内の壁を薄い青に塗る家が多いのはそのためです。

ただし、壁を青くしてしまうとインテリアを調和させるのが難しいですけどね。

 

寒色系寝具の注意点

 

ただし、寒色系を使うと一つだけ問題があります。

心が落ち着いてしまうので、夜の営みをヤル気がなくなってしまうのです。

 

セッ◯スレスが続くと夫婦関係にも影響しますので、週に何回かは赤い下着や寝間着をきて頑張りましょう。

 

 

トレンド記事を書いてみた感想

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今年に入ってから、ベトナムブログの方でトレンド記事を2記事ほど書いてみました。

金正男暗殺の経緯とベトナム人容疑者ドアン・ティ・フオンの素顔

リンちゃん殺害事件からみえる 日本人とベトナム人の異常性のちがい

 

実際にトレンド記事を書いてみて思うことがあったので、忘備録として残しておきます。

 

 

爆発力のあるトレンド記事

事件が起きた1週間以内に記事をアップすると、一時的ですがアクセス数が爆発的にアップします。

それでも、僕の場合は100~200セッション増/日 程度でした。

 

継続性がないトレンド記事

1~2週間経つと、すぐにアクセスが少なくなります。

一時的な爆発力はあるものの、継続性がないので、力を入れて書いてもその後あまり読まれなくなります。

 

時間の経緯と記事の関係が難しい

トレンド記事を読みたい人は、事件の最新記事が読みたいわけで、古い記事というものは価値がなくなります。トレンド記事を書いていくなら、継続的に記事を書いてトレンドを追っていかなければなりません。

仕事でするならいいですが、趣味や副業でできるような作業ではないです。

 

結局、アクセス数を稼ぐならイタチごっこのような作業をずーっと続けなければなりません。だからマスコミの人は疲弊していくのでしょう。

 

人身事件を記事にする重さ

金正男の事件はまだしも、幼い子供が殺害された事件について記事を書き、それでアクセスを集める行為に対して、僕の魂が受け入れられませんでした。

僕のブログの人気記事欄にしばらく「リンちゃん」の画像が写っている間は、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。そして、その記事が人気記事から消えた時はホッとしました。

もちろん、このような記事を繰り返し投稿していたら、良心の呵責もなにもなくなるのかもしれません。

 

また、いままでほとんどなかったのですが、やはり「リンちゃん」の記事についてツイッターで批判的なコメントがつきました。

 

自分はまだ人の死を記事で扱えるほど、死と向き合ってきていない、ということがわかりました。